川源米 - KAWAMOTO MAI -(重見農園)

2026/05/31 15:06

川源米は広島県東広島市豊栄町にある田んぼで栽培されています。
広島県東広島市豊栄町は、広島県の中央に位置し、東広島市の最北端、三次市との境にあり、中国地方を横断する中央分水嶺のすぐ南側になります。


中央分水嶺とは、日本の雨水が「太平洋・瀬戸内海側」と「日本海・東シナ海側」のどちらへ流れるかを分ける尾根や境界線のことです。列島を縦断する背骨のような役割を持ち、信州の霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイルなど自然豊かなハイキング・観光スポットとしても人気を集めています。

この中央分水嶺の近くからは、純粋でとてもきれいな水が湧き出ます。
この湧き水で育てたお米を「分水嶺米」と呼び、雑味がなくお米本来のおいしさを楽しめる逸品となります。
かつて「川の源」と呼ばれたほど、きれいな水をたたえるこの地(東広島市豊栄町(旧・川源村(かわもとむら)))は、標高400mを超える「賀茂台地」に位置し、年間を通して寒暖差が大きな穀倉地帯です。
きれいな湧き水を使った栽培方法は、先祖代々300年以上も受け継がれ、この中山間地域の豊かな棚田で大事に育てたお米は、特別においしいお米「川源米」(かわもとまい)となりました。

大事なあの人に良いものを、毎日の食卓に安心なものを、特別な日に特別な逸品を。
「川源米」は食卓を素敵に優しく彩るおいしいごはんです。

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