2026/01/12 12:35

家族で鍋を囲んで、ワイワイおしゃべりしていたら、長男が言いました。
「ししおどしってさ、かっこ良いよね。僕、一回作ってみたいんだよね。」
「鹿おどしぃ?」
「花かっぱとかでさ、エラい人の家にあったりするのよ。僕さあ、あの水がいっぱいになって耐えられなくなったら、ザッパーと溢れて、コンッて音がするのが、めっちゃ夢があるんだよね。うちの湧き水で、やってみたい。」
我が家の湧き水は、チョロチョロと年中流れ込んでいます。
「やったら良いんじゃない?それで本当に鹿がこなくなれば、それはそれで良いよ。」
子供達の顔が、輝きます。
「なんかさ、カンカンカンカンって、連続させたいよね。」
「じゃあさ、音楽とかにしたら?」
どんどん飛躍していく子供達の笑顔を見ながら、これは実現しないなと、確信しました。
