川源米 - KAWAMOTO MAI -(重見農園)

2026/01/06 23:05


本格的な冬になって、寒い外から帰宅する家族に、お鍋であったまって欲しい季節です。

野菜も沢山とれて、あったまって。だけど、我が家では、壮絶なおお肉争奪戦が繰り広げられます。

「あ、お肉だ。」

長男が箸を持つと、さりげなく次女がゲットします。

「あ、僕のお肉だったのに。」

「だって、目の前にあったんだもん。」

私は、お鍋の奥を探って、お肉を2つ見つけ出します。

「ほら、お肉いる人。」

「はぁい。」

とっても素直に、食器を炊き出します。


我が家のお鍋のシメは、いつも雑炊。

広島でしか栽培されておらず、市場ではほぼ手に入らない、希少なああきろまんは、スッキリしていて、どんなお鍋のダシとも良く合います。

だから、どんなに沢山作っても、やっぱり争奪戦。

私と夫は、そんな合間に、残りをほんのちょっと食べるのです。


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